第20回関東高校ラグビーフットボール新人大会最終日は23日、前橋市の敷島公園ラグビー場で決勝などを行い、4年ぶりの優勝を狙った本県の国学栃木は0-48で全国高校大会王者の桐蔭学園(神奈川)に完敗した。

 国学栃木は試合の序盤こそ敵陣でプレーを展開し、青柳龍之介(あおやぎりゅうのすけ)や松嶋祐采(まつしまゆうと)の両WTBが相手ゴールライン目前まで迫ったが、トライを奪えない。0-10で折り返した後半は、終始相手に攻め込まれて5トライを献上。後半17分には青柳やナンバー8吉田爽真(よしだそうま)らがパスをつないで攻め込んだが、ノートライのまま試合終了となった。

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