第69回全国高校スケート、アイスホッケー選手権は22日、北海道の帯広市民文化ホールで開会式が行われ、開幕した。23~26日に競技が繰り広げられ、約220校から合わせて約千人の選手が参加する。県勢はスピードスケートで、山形中央勢の複数種目での上位入りが期待される。

 式では各競技の前年度優勝校の代表者が入場し、スピード女子で3連覇中の山中央は小坂凛、福田琴音、高橋侑花の3選手が行進。国歌斉唱などに続いて登壇し、優勝杯を返還した。スピード男子の西山侑吾(北海道・帯広三条)が「令和という新しい時代にスケートができることに感謝し、多くの人々に笑顔と感動、希望を与えられる冬...    
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