全国高校選手権が22日、帯広市で開幕した。帯広市民文化ホールで行われた開会式では、帯三条スケート部主将の西山侑吾が「令和という新しい時代にスケートができることに感謝し、多くの人々に笑顔と感動、そして希望を与えられる、最も熱い本気の冬にすることを誓います」と力強く選手宣誓した。

 大会には35都道府県から223校982人が参加。道内からは37校303人が出場する。競技は23日から26日まで実施され、スピードは明治北海道十勝オーバル、フィギュアは帯広の森スポーツセンター、アイスホッケーは帯広の森アイスアリーナや十勝管内清水町アイスアリーナなどで開かれる。(根本剛)

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