柔道の全国高校選手権新潟大会は最終日の19日、新潟市鳥屋野総合体育館で男女の個人戦を行った。男子は60キロ級で今井風快(帝京長岡)が延長戦を制して初制覇。ほかの4階級はいずれも昨年の準優勝者が頂点に立ち、73キロ級の武藤永遠(開志国際)は内股で一本勝ちし、無差別級の川室勇人(新潟第一)は合わせ技で勝利した。

 女子は5階級のうち3階級で開志国際勢が優勝し、48キロ級の鈴木亜衣美が連覇を達成した。52キロ級は1年生の渡辺小由希(北越)が延長戦の末に勝利し、無差別級は前日の団体戦を制した新潟第一の小池優佳が頂点に立った。

 男女とも優勝者は3月2...    
<記事全文を読む>