スキーの県総合大会、県高校大会の開会式が10日、上山市のZAΟたいらぐらで行われ、選手が健闘を誓った。県総合大会は第75回国民体育大会冬季大会と第98回全日本選手権、県高校大会は第69回全国高校大会の各県予選を兼ねる。

 選手や指導者らを前に、県スキー連盟の冨田政利会長が「大変な雪不足だが、全国大会につながるパフォーマンスを発揮してほしい」とあいさつ。県高校体育連盟スキー専門部長の柿崎則夫新庄北高校長は「学校や家族から離れて遠征に励んだ選手も多いと思う。これまでの取り組みを思い出し、いい成績を残せるように頑張って」と激励した。

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