空手の第33回桃太郎杯全国高校錬成大会(山陽新聞社後援)は5日、岡山市のジップアリーナ岡山で113校の延べ約1500人が参加して開幕。男女組手の団体と個人があり、団体の男子は浪速(大阪)が2年連続10度目の優勝を飾り、女子は華頂女(京都)が20年ぶり2度目の頂点に立った。岡山勢は、男女のおかやま山陽と男子の倉敷が16強入りしたのが最高だった。

 個人の男子は中島友希(高松中央)、女子は斎藤小茉理(御殿場西)が制した。岡山勢は、男子の山村拓司、女子の沖本琳のおかやま山陽勢がそろって3位に入った。表彰台に立つのは男子が7年ぶり、女子は15年ぶり。

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