県内外の高校女子ソフトボールチームが集まり、実戦を通してレベルアップを図る「高知ソフトボールフェスティバル」が4日、春野運動公園と県青少年センターの両会場で始まった。県内外の計40チームが6日までの3日間で計191試合を行う。

 実行委員会(実行委員長=田村実敏・丸の内高監督)が毎年この時季に開いており、今年で14回目。今回は丸の内や滑川(富山)、香ケ丘リベルテ(大阪)など3月の全国女子選抜大会に出場する9校をはじめ、近畿や中四国を中心に19府県からチームが集まった。

 県内からは丸の内、高知商の2校に加え、昨年4月に発足したクラブチーム「高知パシフィックウェー...    
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