全国から高校剣士が集う新春恒例の茨城新聞社旗争奪第37回全国選抜高校剣道大会は4日、土浦市の霞ケ浦文化体育会館で開幕した。第1日の女子の部は130校(県勢28校)が出場し、東奥義塾(青森)が2年連続2度目の優勝を果たした。2年ぶりの優勝を狙った守谷は決勝で競り負け、準優勝だった。

決勝の東奥義塾-守谷は副将戦まで引き分けが続いた。勝敗が決まる大将戦を東奥義塾が制し、1-0で決着した。このほかの県勢は岩瀬日大が16強入りした。(志賀敦文)

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