第七十二回全日本バレーボール高校選手権(春高バレー)は三日目の七日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで三回戦と準々決勝が行われた。男子県代表の松本国際(松本市)は三回戦で高川学園(山口)に2-0で勝ち、準々決勝では大村工(長崎)を2-1で破って四強入りした。女子県代表の都市大塩尻(塩尻市)は、三回戦で大会三連覇を狙う強豪金蘭会(大阪)に0-2で敗れた。

 松本国際は三回戦、第一セット中盤からエース柳田歩輝主将(三年)のスパイクなどで調子を取り戻し、そのままストレートで勝ち上がった。準々決勝では第二セットで県大会から通じて初めてセットを落としたが、第三セットは藤島大輔選手(...    
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