バレーボールの全日本高校選手権第3日は7日、東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで男女3回戦と準々決勝を行った。県代表男子の松本国際は3回戦で高川学園(山口)に2―0でストレート勝ちし、準々決勝で大村工(長崎)を2―1で下し、校名変更前の創造学園で出場した2016年以来となる4強入り。女子の東京都市大塩尻は3回戦で3連覇を狙う金蘭会(大阪)に0―2で敗れた。

 準々決勝の松本国際は第1セットを25―22で先取したが、第2セットは19―25で落とした。第3セットは藤島のクイックや柳田の強打が決まり、押し切った。都市大塩尻は3回戦で第1セットを落とし、第2セットは...    
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