バレーボールの全日本高校選手権第2日は6日、東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで2回戦が行われ、埼玉代表で男子の埼玉栄は、前々回大会を制した鎮西(熊本)にストレート負けした。

■サーブで崩せず

 前々回大会王者の鎮西に挑んだ男子の埼玉栄はストレート負け。伊藤監督は「サーブを決められないと厳しい」と悔しさをにじませる。平均身長が前チームより劣るため、サーブで相手を崩せるかがポイントだったが、機能しなかった。

 1回戦で崇徳(広島)とフルセットの激闘を制して迎えた、2日連続の試合。抜け切らなかった疲労が、選手たちのプレーを狂わせた。主将の橋本岳は「...    
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