バレーボールの第72回全日本高等学校選手権大会(春高バレー)は7日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで男女3回戦が行われた。昨年16強入りを果たした西原男子は、慶應義塾(神奈川)と対戦し、2-0のストレート勝ちで2012年以来の8強入りを果たした。
 
第1セットは両者譲らぬ戦いでシーソーゲームが続いたが、西原が25-22で粘り勝ち。第2セットでは一時、慶應義塾に主導権を握られるも後半の集中力で追い上げ、逆転勝利を飾った。
 
7日午後3時からは、同会場で昨年準優勝の清風(大阪)とベスト4を懸けて戦う。【琉球新報電子版】

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