バレーボールの全日本高校選手権第2日は6日、東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで2回戦が行われ、女子は昨夏の全国高校総体優勝で6年連続43度目出場の就実(岡山)が八王子実践(東京)との初戦でストレート負けした。就実が初戦で敗退するのは2013年以来。

 女子で3連覇を狙う金蘭会(大阪)、2大会連続準優勝の東九州龍谷(大分)は順当に勝ち上がった。広島桜が丘は秋田北を2―0で破り、大阪国際滝井、松山東雲(愛媛)なども3回戦に進んだ。

 男子は高校総体優勝の松本国際(長野)が大分南にストレート勝ち。2大会ぶりの頂点を目指す鎮西(熊本)や東山(...    
<記事全文を読む>