県内外のバレーボール高校女子強豪が集う「第十七回NOTOウインターリーグ」(羽咋市バレーボール協会主催、北陸中日新聞後援)が四日間の日程で、羽咋市の国立能登青少年交流の家など四会場で開かれている。七日まで。

 石川、富山、愛知、岐阜、長野、新潟、山梨、京都の各府県の十五校十六チームが参加。五日にリーグ戦があり、上位八チームがAトーナメントに、下位八チームがBトーナメントに進んだ。

 大会は、一、二年生による再スタートを切った後、最初に実力を試す場。今月下旬から各地で新人戦が始まることから、他県の強豪校とも試合ができる貴重な機会となっている。選手は、ベンチの声援を...    
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