第七十二回全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)は二日目の六日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで二回戦を行い、男子県代表の松本国際(松本市)は大分南(大分)に2-0でストレート勝ちし、女子県代表の都市大塩尻(塩尻市)も札幌山の手(北海道)に2-0で勝っていずれも三回戦進出を決めた。

 夏の全国高校総体を制した松本国際はシードで二回戦から登場。立ち上がりは動きが硬く第一セット途中まで均衡したが、エース柳田歩輝主将(三年)のスパイクなどで5連続得点して相手を突き放した。

 都市大塩尻は第一セット中盤から狩野亜衣主将(三年)がスパイクやブロックで連続得点。...    
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