◆全日本バレーボール高校選手権(春高バレー)1回戦 大村工2‐0市立尼崎(5日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ)

 男子で2011年度大会優勝の大村工は、市尼崎(兵庫)との強豪対決を制した。

 ジュースにもつれ込んだ第2セットは、身長173センチながら最高到達点320センチの大塚が奮闘。「背は低くても打ち抜く力を磨き、絶対に負けない気迫を養ってきた」。

 高い相手のブロックの間を冷静に抜き、ストレート勝ちに導いた。OBで08年北京五輪男子日本代表のセッターだった朝長監督は「先を見ず、一戦一戦しっかりと戦っていく」と気を引き締めていた。

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