◆全日本バレーボール高校選手権(春高バレー)1回戦 土浦日大0‐2九州文化学園(5日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ)

 女子で2013年度大会優勝の九州文化学園も上々のスタートを切った。第2セットは終盤まで1点差の接戦。「相手もうちを研究していた。厳しい試合に勝って乗っていける」と井上監督はうなずいた。

 セッターの川副主将が安定したトスワークで稲葉、宮崎、山田のサウスポー3枚を使い分けるなど多彩な攻撃が持ち味。「ミスで連続失点するなど修正点は多い。気持ちを込めてプレーしないといけない」と川副は口元を引き締めた。

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