バレーボールの第72回全日本高校選手権は5日、東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで開幕して1回戦が行われ、埼玉代表は男子で5年連続9度目出場の埼玉栄が2―1で崇徳(広島)に競り勝った。埼玉栄は第2日の6日、前々回覇者の鎮西(熊本)と対戦する。女子で5年連続20度目出場の細田学園は、東京都市大塩尻(長野)に0―2のストレートで敗れた。

 大会は男女各52校が参加。準々決勝までは3セット制、準決勝と決勝は5セット制で行われる。

■流れつかめぬまま

 硬さが目立った細田学園は序盤から主導権を握られ、東京都市大塩尻にストレート負けした。

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