第72回全日本バレーボール高校選手権(春高バレー)が5日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで開幕する。5大会連続で出場する男子・松阪工は第70回大会、71回大会と2大会連続でベスト16に進出。旧チームから主力として活躍してきた3年生を中心に今回こそ8強の壁を破る。

「最後の大会」に懸ける3年生の思いは強い。まずは雄物川(秋田)に挑む5日の1回戦突破に全力を尽くすが、主将でオポジットの米倉友哉(3年)は大きな目標を掲げる。「全国で通用するコンビバレーを目指して練習してきた。目標であるベスト4をきっちりと目指す」。

昨年3月の東海高校選抜で年ぶりの優勝を果たした。...    
<記事全文を読む>