第98回全国高校サッカー選手権で24大会ぶり2度目の日本一に輝いた静岡学園と、第28回全日本高校女子サッカー選手権で2大会ぶり4度目の頂点に立った藤枝順心の校長、監督、選手らが27日、静岡市駿河区の静岡新聞 放送会館を訪れ、優勝を報告した。


 静岡学園の鈴木啓之校長は「県民のみなさま、関係者のご支援があってのたまもの」と感謝した。川口修監督は「準決勝と決勝が特に難しかったが、チーム一丸となって優勝できた」と振り返った。
 藤枝順心の戸田雪子校長は「前年度大会、全国総体と初戦敗退。何が足りないか、本気でぶつかって突き詰め、一人一人の成長につながった」と1...    
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