第98回サッカー全国高校選手権で準優勝した青森山田高サッカー部は決勝から一夜明けた14日、東京都のホテルから青森市の同校に戻った。生徒や教職員ら約400人が拍手で出迎え、選手らの活躍をたたえた。
 部員を乗せたバスは午後4時55分ごろに到着。首にメダルを掛けた選手たちは晴れやかな表情を浮かべながら、花道を歩き、準優勝の報告をした。黒田剛監督は「応援してくれた皆さんのおかげで気持ちが一つになり、力強く戦えた」と感謝した。
 3年の武田英寿主将(18)は「準優勝で悔しさもあるが、負けを無駄にすることなく、今後の人生に生かしたい」と話した。花田惇校長は「応援してくれた仲間...    
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