サッカーの第98回全国高校選手権最終日は13日、さいたま市の埼玉スタジアムで決勝が行われ、前回覇者の青森山田は静岡学園に2-3で逆転負けし、2大会連続3度目の制覇と史上9校目の連覇を逃した。静岡学園は鹿児島実との両校優勝だった第74回大会以来、24大会ぶり2度目の優勝。単独優勝は初めてで、静岡県勢の栄冠も24大会ぶり。(21.23面に関連記事)
 青森山田はセットプレーを生かして前半に2点を先行したが、同終了間際に静岡学園に決められて1点差。後半16分に同点ゴール、同40分にはFKを頭で合わせられ勝ち越された。青森山田は後半、攻撃の決め手に欠け、守り切れなかった。
...    
<記事全文を読む>