第98回全国高校サッカー選手権は11日、埼玉スタジアムで準決勝2試合を行い、静岡県代表の静岡学園が1―0で矢板中央(栃木)を退け、決勝に進出した。準決勝のもう1試合は、前回王者の青森山田が帝京長岡(新潟)を2―1で下し、2年連続3回目の進出を決めた。静岡学園―青森山田の決勝は13日午後2時5分から埼玉スタジアムで行われる。
 >■写真特集 準決勝 静岡学園―矢板中央
 静岡学園の決勝進出は24年ぶり。県勢の決勝進出は藤枝東が準優勝した第86回大会以来12年ぶり。
 静岡学園は前半から主導権を握り、相手ゴールに迫った。集中力を切らさない矢板中央の守備に苦しん...    
<記事全文を読む>