第28回全日本高校女子サッカー選手権は7日、兵庫県のノエビアスタジアム神戸で準決勝を行った。本県の藤枝順心は2―1で修徳(東京)を下し、決勝に進出した。
 藤枝順心は前半28分にFW小原蘭菜の右クロスをFW池口響子が頭で合わせて先制。後半3分に同点とされたが、終了間際にDF角田菜々子のクロス気味のシュートが決まり、勝ち越した。
 藤枝順心は2年ぶり5度目の決勝進出。4度目の優勝を懸けて12日午後2時10分、ノエビアスタジアム神戸で神村学園(鹿児島)と対戦する。

▽準決勝
藤枝順心 2(1―0 1―1)1 修徳(東京)
▽得点...    
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