第28回全日本高校女子サッカー選手権は6日、兵庫県の三木総合防災公園陸上競技場などで準々決勝を行い、藤枝順心が2年ぶりの4強入りを果たした。
 藤枝順心は日ノ本学園(兵庫)にボールを支配されながらも、主将のDF長江伊吹を中心に粘り強く耐えて0―0。大会連続無失点を9試合に伸ばした。PK戦はGK松井里央が1人目を止めるなど4―3で制した。
 準決勝は7日、ノエビアスタジアム神戸で行い、藤枝順心は修徳(東京)と対戦する。

 ▽準々決勝
 藤枝順心 0(0―0 0―0 PK4―3)0 日ノ本学園(兵庫)

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