◆PK戦制す

 第二十八回全日本高校女子サッカー選手権大会の準々決勝、藤枝順心(東海第二代表)-日ノ本学園(関西第一代表)は六日、兵庫県三木市の三木総合防災公園陸上競技場であり、藤枝順心は0-0からのPK戦を4-3で制し、七日の準決勝へ駒を進めた。

 優勝候補同士の激突。藤枝順心は高い位置からボールを奪う戦術を仕掛けたが、日ノ本はボールへの寄せが厳しく、前を向けない。逆に、日ノ本の鋭いカウンター攻撃から、何度か、決定的シーンをつくられた。しかし、藤枝順心の守備も堅く、日ノ本にゴールは許さなかった。

 前後半あわせ...    
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