第98回全国高校サッカー選手権は5日、東京・駒沢陸上競技場などで準々決勝4試合を行い、本県代表の静岡学園は4-0で徳島市立に快勝した。県勢の4強入りは、藤枝東が準優勝した86回大会以来12年ぶり。準決勝は11日午後2時20分から、埼玉スタジアムで矢板中央(栃木)と対戦する。

 静岡学園は前半16分と22分のセットプレーで2点のリードを奪い、前半終了間際に岩本が加点。後半30分に再び岩本が決めた。

 ▽準々決勝
 静岡学園 4(3―0 1―0)0 徳島市立
 ▽得点者【静】阿部、岩本3

 【評】静岡学園...    
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