5日の全国高校サッカー選手権準々決勝、青森山田-昌平(埼玉)戦。両校のディフェンスの要・センターバックは共に弘前市出身で、小学生の頃は地元の同じチームでプレーした旧友が相まみえた。試合後、敗れて目を赤く腫らす昌平3年・西澤寧晟(さだてる)選手(18)を、青森山田2年・藤原優大選手(17)がピッチの外で待ち構えた。そして2人は約束を交わした。「絶対に日本一になってくれ」「分かった。絶対になるから」

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