◆前回優勝校に3-0快勝 前線で攻撃の起点となり、1得点をマークしたFW斉藤花菜選手(27)=兵庫県三木市内で 写真  第二十八回全日本高校女子サッカー選手権大会が四日、兵庫県三木市内であり、二回戦八試合が行われた。県勢は藤枝順心(東海第二代表)が前回大会優勝の星槎(せいさ)国際湘南(関東第三代表)を3-0で下し、六日の準々決勝へ駒を進めた。  藤枝順心が通算四度目の優勝に向けて視界良好だ。試合序盤からプレスがはまり、連動した守備から相手を自由にさせない。前半20分、FW斉藤花菜選手(一年)が右サイドからのクロスボールに合わせて先制。これで勢いに乗った藤枝順心は、22分にFW小原蘭菜選手...    
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