サッカーの全国高校選手権は5日、川崎市等々力陸上競技場と東京・駒沢陸上競技場で準々決勝が行われる。

 ▽青森山田-昌平(埼玉)
 青森山田は2戦10得点と危なげなく勝ち上がった。2戦連続先制点の1年生松木に勢いがあり、総合力でも上回る。昌平は個で打開できる選手が多い。前回王者相手にも積極的な姿勢を貫き、突破口を見いだしたい。

 ▽帝京長岡(新潟)-仙台育英
 帝京長岡はJ2京都入りするMF谷内田とJ2町田入りするFW晴山を軸に、攻めが多彩で得点力がある。仙台育英はスピードのある攻撃が特長。今大会は2度PK戦を制し、粘り強さが光る。

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