第98回全国高校サッカー選手権大会第4日は3日、千葉市のフクダ電子アリーナほかで3回戦8試合を行い、本県代表の矢板中央が石川県代表の鵬(おおとり)学園(3年ぶり2度目)を2-0で破り、3年連続で準々決勝進出を決めた。県勢は第95回大会の佐野日大から4年連続の8強入りとなった。

 序盤から押し気味に試合を進めた矢板中央は、前半14分にゴール前のこぼれ球をFW西村碧海(にしむらあおみ)が押し込んで先制。後半37分には敵陣でボールを奪ったMF左合修土(さごうしゅうと)が3試合連続のゴールを決め、試合を決定づけた。

 矢板中央は5日午後0時5分から、東京都の駒沢陸上競技...    
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