サッカーの全国高校選手権第4日の3日、川崎市の等々力陸上競技場などで3回戦があり、神戸弘陵(兵庫)は0-5で帝京長岡(新潟)に敗れ、26大会ぶりのベスト8進出を逃した。

 神戸弘陵は0-0で試合を折り返したが、後半だけで5失点。後半6分に右サイドを崩され、クロスから先制を許すと、同15分に追加点を奪われる。その後、カウンターやセットプレーから反撃に出たが、得点を挙げられず、試合終盤に3連続失点を喫した。

 兵庫県予選から今大会の2回戦まで全試合を1点差で勝ち上がってきた神戸弘陵。勝負強さを武器としてきたが、Jリーグ入団の内定選手3人を擁する帝京長岡には及ばなかっ...    
<記事全文を読む>