第九十八回全国高校サッカー選手権で県代表の松本国際(松本市)は二日、千葉市のフクダ電子アリーナで二回戦を四日市中央工(三重)と対戦し、1-2で逆転負けした。同大会で初の二勝には届かなかった。

 松本国際は前半20分、FW木間皓太郎選手(三年)のクロスからFW小林丈太郎選手(同)のシュートで先制。相手の攻撃を粘り強く守り続けたが、後半2分にカウンターから追い付かれ、その24分後にミドルシュートを決められた。

◆2試合連続ゴール FW・小林選手

 相手のゴール前でこぼれ球を拾われ、ロングパスを放たれる。裏に抜けた選...    
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