◆全国高校サッカー選手権2回戦 神村学園0-1富山第一(2日・浦和駒場スタジアム)

 神村学園が富山第一の堅守を崩せず、2回戦で散った。ボールを保持する場面もありながら、相手の5バックに苦戦。合計9本のシュートはゴールネットを揺らせず、CKからの1失点に泣いた。「ボールはある程度運べると思ったが、点数を取れなかったことが全て」と有村監督は唇をかみしめた。2大会前の王者、前橋育英(群馬)を撃破した初戦は0-0からのPK勝ち。「目指してきた攻撃サッカーができなかった。力不足だった」。1年時から全国選手権のピッチに立ち続けた161センチのMF軸丸主将も悔しそうに目を潤ませた。 <記事全文を読む>