第九十八回全国高校サッカー選手権大会の一回戦が行われた三十一日、県代表の愛工大名電(名古屋市千種区)は、さいたま市のNACK5スタジアム大宮で筑陽学園(福岡県)と対戦し、0-1で敗れた。

 愛工大名電は前半、FW平井碧(あおと)選手(三年)へのロングパスなどでゴールに迫った。相手チームに、前線からプレッシャーを与える得意の守備を展開したが、終了間際にコーナーキックを与え、セットプレーから得点を許した。

 一進一退の攻防が続いた後半、途中で三選手を交代し、前線を二人から三人に増やしてゴールを狙ったが、流れを引き寄せられなかった。

<記事全文を読む>