第九十八回全国高校サッカー選手権で県代表の松本国際(松本市)は三十一日、千葉市のフクダ電子アリーナで和歌山工(和歌山)と対戦し、1-0で一回戦を突破した。前身の創造学園から校名変更して以来、同大会で初めての勝利をつかんだ。

 三大会ぶり三回目の出場となる松本国際は、前半から主導権を握った。後半18分、DF滝沢大輔選手(三年)の折り返しのパスをFW小林丈太郎選手(同)が左足で華麗に決めた。次戦は同じ会場で二日に行われ、四日市中央工(三重)と対戦する。

◆自分たちの形貫く 小林選手が決勝弾

 決勝点は狙い通りの形に...    
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