第98回全国高校サッカー選手権は31日、千葉市のフクダ電子アリーナなどで1回戦残り15試合があった。2年連続34回目の出場となる四日市中央工は日大明誠(山梨)=初出場=を3―1で破って、同校としても県勢としても6大会ぶりの初戦突破を決めた。1月2日の2回戦で松本国際(長野)=3年ぶり3回目=と対戦する。

前半5分のFW田口裕也(3年)、同13分のMF森夢真主将(3年)の得点で試合をリードした。前半終盤の35分に1点を返されたが後半7分の森主将の得点で再び流れを引き戻した。

県勢の初戦突破は四中工が3位入賞した第92回大会以来。93回大会の宇治山田商から前回大会の四...    
<記事全文を読む>