ラグビーの岐阜県高校新人大会最終日は25日、長良川球技メドウで決勝などを行い、決勝で関商工が岐阜工を17-7で下し、3年連続38度目の優勝を果たした。

 関商工は前半、2分に敵陣でのスクラムから左へ展開し、主将のCTB上野颯汰が先制トライ。28分はWTB古田琉騎のトライで突き放し、終了間際に失点したが12-7で折り返した。後半は9分にハーフライン辺りから、上野が個人技で突破し右サイドを駆け抜けた。ラインアウトからのモールで押し込まれる場面もあったが、出足の速いタックルで後半は無失点に抑えた。3位決定戦は岐阜聖徳が岐南工に77-7で快勝した。

 上位4校は東海選抜...    
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