ラグビーの全国高専大会第3日は7日、神戸市須磨区のユニバー記念競技場で準決勝が行われ、神戸市立(開催県)は12-29で仙台高専名取(東北第1)に敗れ、3年連続の決勝進出はならなかった。

 展開力を武器とする神戸市立のバックス陣が、出足の速い仙台高専名取の防御に攻め手を欠いた。「やりたいラグビーの前に、すべての根幹をなすフィジカル面で力負け。完敗です」。小森田監督は潔く負けを認めた。

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