ラグビーの全国高専大会第2日は5日、神戸市須磨区のユニバー記念競技場で準々決勝が行われ、初戦となった神戸市立(開催県)は32-7で豊田(関東信越・東海北陸第2)を退け、4強入りした。

 「もう一度、0-0の気持ちでやり直そう」。前半ロスタイムにミスからトライを許した神戸市立は、ハーフタイムに声を掛け合い息を吹き返した。後半の猛攻で流れに乗り、昨年10月の練習試合で惜敗した豊田に雪辱。神吉主将は「組み合わせが決まった時からリベンジの思いがあった。初戦が一番大事。自信を持って次に向かえる」とうなずいた。

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