全国高校大会第6日は5日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で準決勝が行われ、ともにAシードの御所(ごせ)実(奈良)と桐蔭学園(神奈川)が決勝に進んだ。

 御所実は初優勝を狙い、前回準優勝の桐蔭学園は東福岡と両校優勝だった第90回大会以来、9大会ぶり2度目の高校日本一を目指す。桐蔭学園は昨年4月の選抜大会決勝で御所実を29-19で下している。

 御所実はBシードの常翔学園(大阪第2)に26-7と快勝し、5大会ぶり4度目の決勝進出。桐蔭学園はBシードの東福岡を34-7で下し、2大会連続で決勝に駒を進めた。大阪勢は5大会ぶりに決勝を逃した。

 決勝は7日の午...    
<記事全文を読む>