全国高校ラグビー大会第5日は3日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で準々決勝を行い、今春の全国選抜大会で3連覇を遂げて7月の全国7人制大会も制し、初の花園単独優勝を狙うAシードの神奈川代表・桐蔭学園は31―12で前回覇者のBシード・大阪桐蔭(大阪第1)を撃破し、5大会連続12度目のベスト4進出を決めた。

 桐蔭は前半15分にフッカー中山大暉(2年)が先制トライを奪い、同17分には相手キックオフからフランカー久松春陽大(3年)がノーホイッスルトライを決めるなど21―0で折り返した。後半はCTB渡辺誠人(3年)のトライなどでリードを広げ前々回の準々決勝、前回の決勝で惜敗...    
<記事全文を読む>