10月に茨城国体の文化プログラムとして初めて開かれた「eスポーツ」全国都道府県対抗戦。その晴れ舞台で、サッカーのコンピューターゲーム「ウイニングイレブン」(ウイイレ)の初代王者に輝いた青森明の星高校の5人チーム「おみセロナ」に県サッカー協会は7日、奨励賞を贈った。実際に体を動かすスポーツとしてのサッカーの普及・振興を目的とする県協会が、ゲームの全国優勝をどのような理由で評価したのか。話を聞くと、サッカーの多様な姿に対応しようと努める県協会の意欲が垣間見えてきた。

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