アイスホッケーの全道高校選手権最終日は16日、釧路日本製紙で決勝を行い、駒大苫小牧が2―1で武修館を下し、2年連続29度目の優勝を決めた。駒大苫小牧は第2ピリオド17分すぎ、FW山口のシュートで先制。第3ピリオド9分すぎにも追加点を挙げて逃げ切った。武修館は第3ピリオド18分すぎ、FW青山のシュートで1点を奪う意地を見せたが、及ばなかった。

 上位8校と1回戦で敗れた帯工と帯農は開催地枠として全国高校選手権(来年1月23~26日・帯広市ほか)に出場する。

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