茨城国体(10月)のボート少年男子かじ付き4人スカルで優勝した関西高の祝勝会が30日、岡山市であり、岡山県内外の競技関係者らが偉業をたたえた。

 約100人が出席し、県スポーツ協会の越宗孝昌会長(山陽新聞社会長)が「強い気持ちがあったからこそつかめた頂点。この経験を糧に、これからも努力を続けてほしい」と祝辞を述べた。

 優勝メンバーが紹介され、森川幸夫監督は「タイトルを奪えず苦しんだ時期もあったが、最後はチーム一丸となって戦うことができた」と国体では10年ぶりとなる栄冠を振り返った。新チームの杉野太星主将(2年)は「先輩方と一緒に培った経験を...    
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