来年1月5日に開幕する第72回全日本バレーボール高校選手権(通称・春高バレー)に、女子の岐阜県代表として2年連続で出場する済美高校(岐阜市正法寺町)バレーボール部の壮行会が同校で行われ、選手らが活躍を誓った。

 学校関係者や保護者、OGら約80人が参加し、鹿野孝紀校長は「県代表という自信と誇りを持って高みを目指してほしい」とエールを送った。OGから今チームのスローガン「一意奮闘」と書かれた横断幕が贈られると、熊沢美月主将は「勇猛果敢に攻め、済美らしいバレーで1勝でも多くしたい」と決意を語った。

 1回戦は5日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京)で札幌山の手(北...    
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