全日本バレーボール高校選手権(春高バレー)に県代表として出場する清水桜が丘高男子バレーボール部が20日、静岡市役所静岡庁舎を訪れ、田辺信宏市長に健闘を誓った。
 2013年の高校統合後、春高バレー出場は初となる。19歳以下日本代表のエース山田大貴主将を中心にチームが一つにまとまり、夏の県高校総体準優勝の雪辱を果たした。
 山田主将は「(高校生活の)集大成の大会で優勝できてうれしい。見ている人に応援してもらえるチームを目指す」と全国での活躍を誓った。前身の清水商高時代から33年間指揮を執り、本年度で定年を迎える沢口弘志監督は「スタッフ3人を含め30人が一つのチームにな...    
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