バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー、来年1月5~12日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ)の組み合わせ抽選会が1日、都内で開かれた。県勢は男子の前橋商(3年連続13度目)が京都・東山(6年ぶり12度目)と、女子の西邑楽(2年連続6度目)が徳島・城南(2年ぶり11度目)と、それぞれ5日の1回戦で対戦する。

 男子の東山は、府予選決勝で前回春高バレー王者の洛南に3―0のストレート勝ち。前商の小林潤監督は「今年の京都は東山が強いと言われていた。国体少年の部も優勝し、最高の相手。うちのバレーを100パーセントやる」とし、サーブでの崩し合いが勝負のポイントになると...    
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