京都市で22日にあった全国高校駅伝で、26年ぶり2度目の男女同時優勝を果たした仙台育英の選手らが23日、仙台市役所を訪れ、郡和子市長に結果を報告した。
 出場した12選手と男子の真名子圭(まなこきよし)、女子の釜石慶太両監督、加藤雄彦校長らが訪問。男子の菊地駿介主将は「全員が力通りの走りができた。全員で勝ち取った優勝」と胸を張った。女子の木村梨七主将は「台風で被災された方に元気を届ける力強い走りができた。応援してくれる人がたくさんいてうれしかった」と感謝した。
 テレビ観戦したという郡市長は「ハラハラドキドキ。思わず『行けー』と声を上げてしまった。素晴らしいレースを...    
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