男子第70回・女子第31回全国高校駅伝競走大会は22日、京都市のたけびしスタジアム京都発着コースで、男女の都道府県代表各47校と男子の地区代表11校が出場して行われる。秋田県勢は男子(7区間42・195キロ)が7年連続25度目の秋田工、女子(5区間21・0975キロ)は2年ぶり3度目の秋田北鷹が出場する。21日は同スタジアムに隣接するハンナリーズアリーナで開会式を行った。

 秋田工は各校のエースがそろう1区(10キロ)を中川雄太(2年)に託す。上位につけてレースの流れをつくりたい。2区(3キロ)には短い距離で爆発力がある小松兼梧(同)を置いた。1区に次ぐ長距離区間...    
<記事全文を読む>